【入荷案内】 CRUX | AK・RKシリーズ

製品情報・入荷案内

ハードな環境下でも信頼できる質実剛健なバックパックを作る英国発ブランド、「CRUX」のバックパックが1年ぶりに入荷しました。縦走から雪山・沢登り・マルチピッチクライミングなど、四季を通じて様々なアクティビティでお使いいただけるバックパックです。

もちろん縦走にもオススメ!

CRUXの特徴
・完全防水
・高い耐久性
・シンプルながら拡張性の高いデザイン

完全防水

生地の裏地に耐水圧10,000mmのコーティングを施し、生地の合わせ目は縫い目のないウェルディング加工を採用することで水の侵入を防ぎます。土砂降りの雨や沢登りでも荷物を濡れから守ります。

高い耐久性

見た目にも特徴的な生地には摩擦や切り裂きに強いケブラーとナイロンを使用しています。硬くてしっかりした素材は、スノーシューやわかん、ピッケル等のギアを外付けしても安定感があり、雪が付着しにくいので冬山でも使い勝手が良いです。

シンプルながら拡張性の高いデザイン

アックスホルダーを標準装備。カスタマイズしてヘルメットホルダーなどとしても使えるループやコンプレッションベルトにより、様々な山行に対応します。

この3つの特徴からも分かる通り、山を自由に遊びたい人にうってつけの機能が搭載されているCRUXですが、大きく「AK」「RK」の2種類のモデルがあります。

AKシリーズ

ロールトップタイプの本体にトップリッドが付いたタイプです。

当店取扱のAKシリーズ各モデルの仕様は以下の通り。

製品名重量容量サイズ雨蓋の仕様フレーム
AK27975g20Lワンサイズ固定なし
AK371250g37L・Regular(背面長48cm)
・Large(背面長 55cm)
固定7mm径チタンステー×2(取り外し可)
AK37-X1300g37+5L・Regular(背面長48cm)
・Large(背面長 55cm)
可動式
(取り外し可)
7mm径チタンステー×2(取り外し可)
AK471375g47L・1(背面長45cm)
・2(背面長50cm)
・3(背面長55cm)
固定「コ」の字型チタンフレーム(取り外し可)
AK47-X1425g47+5L・1(背面長45cm)
・2(背面長50cm)
・3(背面長55cm)
可動式
(取り外し可)
「コ」の字型チタンフレーム(取り外し可)
AK571475g57+5L・1(背面長45cm)
・2(背面長50cm)
・3(背面長55cm)
可動式
(取り外し可)
「コ」の字型チタンフレーム(取り外し可)

メインコンパートメント

メインは一気室のシンプルな筒状。
ロールトップ部分は柔らかい素材を採用することで巻きやすくなっています。

雨蓋

雨蓋には2つのポケットが付いていて、外側のポケットは500mlのペットボトルが2本余裕で入ります。

雨蓋と本体の間にはロープはもちろんハードシェルやアイゼンケース、ボトルや濡れたものなどを挟み込めるので便利です。

アルファベットのXが付くモデルとAK57はトップリッドが可動するので物をいっぱい挟みたい時に便利です。取り外すことも可能です。

AK57以外のXが付かないモデルはトップリッドが縫い付けられています。可動はしませんがトップリッドがズレにくく、調整用のストラップも無いのでスッキリしています。

フィッティング

絶妙なカーブを描く背面のフォームは肉厚で汗抜けよく、雪がつきにくい仕様。

37L以上のモデルにはチタン製のフレームと幅広のウエストベルトが装備されており、フィット感に優れる背面フォームの形状と相まってしっかりと腰に荷重することができます。37は真っ直ぐなチタンフレームが2本、47より上のサイズはコの字型のフレームが入っています。

その他

アックスホルダー標準装備

サイドにはコンプレッションベルトとポケットを装備。27以外のモデルにはスキーホルダーも付いています。

27以外のモデルのウエストベルトにはハトメがついていて細引きを通すことでギアホルダーとしても使えます。

RKシリーズ

トップリッド無しのシンプルなタイプ。今回入荷のRK30をご紹介します。

製品名重量容量サイズフレーム
RK30975g30Lワンサイズなし

メインコンパートメント

メインは一気室のシンプルな筒状。背面側のロールロップ部は柔らかい素材で巻きやすくなっています。

フィッティング

フレームは入っていませんが、背面フォームのカーブが絶妙でフィット感◎
こちらも肉厚のフォームを使用しています。
30mm幅の腰ベルトが付属しているので、ブレの防止ができます。

その他

コンプレッションは上下2箇所のテープ。テープの末端はフックになっていてワンタッチで取り外し可能です。

背面上部にはファスナー付きの小物入れがあります。

AKと同じくアックスホルダーやカスタマイズ可能なループが付いています。

雨蓋付きのAKはワンデイ山行から縦走まで幅広く使いやすく、シンプルなRKは日帰り沢やマルチピッチクライミングにぴったりです。
四季を通じて山を遊ぶ方は要チェック!

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