【入荷案内】 山と道 | 2026SS入荷第五弾

製品情報・入荷案内

5/9より発売する山と道2026シーズンの入荷アイテムをご紹介いたします!

100% Light Merino Pocket T-shirt

山と道独自開発のメリノウール100%生地で仕立てられたワイドシルエットのポケットTシャツ。
薄手のゆったりシルエットが心地よく、山でも街でも常に着ていられます。
乾燥機(上限60°C)にかけられるため、コインランドリーで気軽に洗濯でき、長旅でも荷物を減らすことができます。

夏の朝日岳にて。程よく調湿・保温してくれるメリノウールは寒暖差のある北アルプスでも使いやすいです。

-シュンペイ’sコメント-
汗でベタつきにくく臭いにくいので、夏場の縦走で特にオススメ。ワイドシルエットは程よく風を取り込むので、サラッとした着心地と相まって軽やかな着心地です。汗をよくかく方はDF Meshのほうが良いかもしれません。

重量:162g (Size M)
価格:¥13,000
入荷カラー:Blue Gray,Charcoal,Cinnamon,Kombu Green,Seagrass,Silver Cloud

2026年モデルの変更点
染色方法を、糸の段階で染める「糸染め」から、生地に織り上げてから染める「反染め」に見直しました。詳しくはこちらをご覧ください。


※仕様変更に伴い、旧モデルの製品はSPECIAL OFFER(20%OFF)で提供いたします。

100% Light Merino Kangaroo

山と道独自開発のメリノウール100%生地で仕立てられたワイドシルエットのカンガルーポケットTシャツ。
腹部を守るカンガルーポケットが付くことで、風に吹かれることの多いアルプスや肌寒い時期のハイキングでより使いやすくなっています。
生地は100% Light Merino Pocket T-shirtと同じものを使用しており、こちらも乾燥機にかけることができます。

重量:172g (Size M)
価格:¥13,000
入荷カラー:Charcoal

2026年モデルの変更点
染色方法を、糸の段階で染める「糸染め」から、生地に織り上げてから染める「反染め」に見直しました。詳しくはこちらをご覧ください。

DF Mesh Merino Sleeveless

ウールの弱点を克服した、ほぼメリノウールのメッシュベースレイヤー。

”ダブルフェイス(=DF)”の通り、肌面と表面で異なる加工を施した山と道独自開発のメッシュ生地により、メリノウール100%の生地の「熱ごもり」「乾きにくさ」を解消。

肌面:疎水性のメリノウール100%で汗をすぐに外に出し、肌触りも滑らか。点接触のためベタつきもほぼなし。
表面:親水性のメリノウールで汗を吸い上げ、フラットな生地で外に拡散。

通気性の高いメッシュで涼しく、汗もすぐに乾きます。
さらにメッシュ生地は空気の層を作るため、上からシャツなどのシェルを羽織れば素早く保温モードに切り替わります。

寒暖差の大きいシーン(アルプスの縦走や雪山)で特に真価を発揮するベースレイヤーです。

-チカ’sコメント-
こんなベースレイヤーを待っていた…。初めて使用したときに、思わずそう呟いてしまうほどの快適さを提供してくれるベースレイヤーです。2年前悪天候の中で仙塩尾根を歩いた時も、今年冬の槍ヶ岳に行ったときも、常に安心感を与えてくれました。ウールの良さである保温力と消臭性はそのままに、汗による不快感をかなり軽減してくれます。私は非常に暑がりなので、夏でも冬でもスリーブレス派。肌の上に直接着ることでこのベースレイヤーの機能を最大限発揮してくれることでしょう。

重量:108g (Size MEN M) / 95g (Size WOMEN M)
価格:¥9,500
入荷カラー:Blue Gray,Brick Red,Night Blue

Chemical B Sleeveless

化繊の弱点を克服したメッシュベースレイヤー。
帝人フロンティアと共同開発した独自生地は、「抗菌作用のある素材」と「優れた耐久性・吸水性を備えた素材」を組み合わせており、「臭いやすさ」「べたつき」を解消。
メリノウール派にも使ってほしい化繊のメッシュベースレイヤーです。

-チカ’sコメント-
昨年北アルプスに何泊かした際に着用していましたが、確かに臭わなくてとても驚きました。夏の縦走はもちろんですが、非常に汗処理に優れるので、雪山も日帰りであればドライレイヤーのような感覚で積極的に使えます。
軽くてコンパクトになるので、予備の着替えとして携行するのもオススメです。

重量:70g (Size MEN M) / 62g (Size WOMEN M)
価格:¥6,000
入荷カラー:Black,Night Blue,Olive

Bamboo Short Sleeve Shirt

高い調湿性・耐久性・消臭性とUVカット効果を兼ね備えたシンプルでタフなトレイルシャツです。
竹はウールと似た調湿性、消臭性持ちます。ポリエステルと組み合わせることで高い耐久性を生み出し、防風性とという点では山と道の3種類のシャツの中で最も優れます。

梅雨明けの北アルプスにて。かなり気温高く日差しも強かった日でしたが、ひんやりとした質感が心地よかったです。

-シュンペイ’sコメント-
バンブーシャツの防風性の高さと、半袖ならではの涼しさが組み合わさった使い勝手のよいシャツです。独特の風合いが一番のお気に入りで、着れば着るほどその風合いが増していきます。湿度が高い場所では程よく湿気を吸ってくれ、つるりと気持ち良い肌触りです。
そして意外と知られていないのが夏に嬉しいUVカット効果も高い点。中に薄手のスリーブレスを着て、その上からボタンを解放してこのシャツを日除け代わりに羽織るのが気に入っています。

重量:160g (Size MEN M) / 144g (Size WOMEN M)
価格:¥12,000
入荷カラー:Kombu Green

UL All-weather Hoody

優れた通気性を持つ超軽量全天候型行動着。

今年アップデートがあり、より雨天でも安心して使えるようになりました。
雨に打たれやすい肩周りと前身頃は耐水圧の高い生地を、背面及び脇下は通気性の高い生地をマッピングすることで、雨から守りつつ、高い通気性を確保しています。
一方、旧モデルの方が通気性能には優れているため、好みの着心地でお選びください。

先月の深南部にて。気温5°C前後で6時間程雨に打たれましたが、中にSTATICのROARを組み合わせてちょうどよかったです。※旧モデル着用

-チカ’sコメント-
とても暑がりで汗っかきなのでレインウェアを着ると汗だくになっていたのですが、UL All-weather Hoodyはかなり通気するので”汗びっしょり”にはならなくなりました。坂道で多少汗をかいても風通しのよい場所に出ればすっと汗が乾きます。ウインドシェルのように使えるので、雨が上がっても着っぱなしのときもあります。多少耐水圧が低くても通気して行動中いつの間にか乾いているので、雨が降っても濡れに関してはそこまで気になりません。
一方、通気する=保温性が低いので、保温対策は必須です。私の場合は寒くなりそうなときはアクティブインサレーションを中に着て行動しています。

今年アップデートがあり、雨風に当たる部分はパーテックス・シールドプロを採用することで雨の中でも使いやすくなりました。プロテクションが心配だった方もこの機会にお試しください。

重量:125g(Size M)
価格:¥34,000
入荷カラー:Cinnamon,Nomad x Night Blue

2026年モデルの変更点
パーテックス・シールドエアとシールドプロの2種類の生地を組み合わせる仕様に変更しました。
詳しくはこちらをご覧ください。


※仕様変更に伴い、旧モデルの製品はSPECIAL OFFER(20%OFF)で提供いたします。

UL All-weather Pants

優れた通気性を持つ超軽量全天候型行動着。

こちらも今年アップデートがあり、より雨天でも安心して使えるようになりました。
雨に打たれやすい前身頃は耐水圧の高い生地を、後身頃は通気性の高い生地をマッピングすることで、雨から守りつつ、高い通気性を確保しています。
一方、旧モデルの方が通気性能には優れているため、好みの着心地でお選びください。

2026年モデルの変更点
パーテックス・シールドエアとシールドプロの2種類の生地を組み合わせる仕様に変更しました。
詳しくはこちらをご覧ください。


※仕様変更に伴い、旧モデルの製品はSPECIAL OFFER(20%OFF)で提供いたします。


▽山と道在庫情報はこちら
https://eightdoor-chino.com/items/6789ee88ff407e02e37783f4

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